堺市のプロスポーツ選手も通うスポーツ障害に特化した整骨院です

堀田鍼灸整骨院


捻挫(靭帯の損傷)について

この様なことでお悩みではありまんせか??

  • クラブ活動中に捻挫してしまったが、試合が近く少しでも痛みをとりたい
  • 病院でねんざと診断されたが、1週間後(2週間後)に来てくださいと言われただけでどうしたらいいのか分からない
  • 病院でもう通院しなくてよいと言われたが、まだ痛みが残っている

捻挫とは

捻挫とは、関節をひねり関節周辺に負荷がかかることで、関節を安定させている靭帯が損傷することをいいます。

靭帯は細い繊維が何本も集まり束になった構造をしており、関節周辺にかかった負荷により靭帯の一部または全てが損傷または断裂されることで炎症や痛みが生じます。

捻挫は、靭帯の損傷の程度により次の3つに分類にされます。

 
第Ⅰ度 靭帯繊維の軽微損傷であり不安定感は認められないもの。
第Ⅱ度 靭帯の部分断裂であり、不安定感が軽度から中等度にみられ機能障害が認められるもの。
第Ⅲ度 靭帯の完全断裂であり、関節の不安定感が著明にみられ、機能障害も高度なもの


病院ではこれらの程度に応じて1~4週間程度の安静および固定を指示されることが一般的です。

捻挫はスポーツ外傷の中でも大きな割合を占めており、その中でも足関節捻挫に多く発症します。

そこで以下では足関節捻挫について話を進めていきます。
 

足関節捻挫について

足関節捻挫は発生起点により、足首を内側にひねることで足関節の外側靭帯を損傷する内反捻挫と、外側にひねることで足関節の内側靭帯を損傷する外反捻挫に分類されます。

捻挫.jpgスポーツ外傷の中では内反捻挫が多く、外くるぶし(外果)の周辺にある前距腓靭帯・踵腓靭帯・後距腓靭帯などの外側靭帯が最も損傷しやすい部位です。

靭帯の損傷の他に内出血や腫れなどの症状が見られることもあります。
 

以前は患部を安静に保つというのが通説でしたが、近年は早期にリハビリを開始することが早期回復につながると証明されています。

固定をして長期間安静にしていると、ほとんどの場合筋力が低下してしまいます。また足底にはメカノレセプターと呼ばれる感覚受容器があります。

メカノレセプターは立位や歩行の際にどこに体重がかかっているか、身体はまっすぐに立てているかなどのセンサー機能の役割を担っています。しかし、

このセンサー機能は使わなければすぐに機能低下を起こしてしまうという特徴があります。

長い間足にギプスを巻いていた人は、ギプスが外れてすぐの頃は歩くときにバランスを崩しやすいということがよくあります。

これはギプスで足が固定されている間、メカノレセプターを使う機会がなくなり、そのためにセンサー機能が低下してしまうことが原因です。

これらのことから早期のリハビリを行うことにより、筋力の低下やメカノレセプターのセンサー機能の低下を防ぐことが重要になります。

もう悩まないで下さい!当院がその捻挫を解消します

当院では、アキュスコープマイオパルスを使用して疼痛の軽減を図るとともに、受傷直後より可能な範囲でリハビリテーションを開始します。

治療とリハビリを並行して行っていますので、痛みの軽減に伴い段階的にプレーを再開し、結果として早期での競技復帰が可能となります。

 

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